ホクモウは1978(昭和53)年に門前事業所を開設。以来、試験漁場において定置網漁業分野の研究開発に取り組む一方、全国から研修生を受け入れ、明日の漁業を担う人材の育成に取り組んでいます。
ホクモウは明日の定置網漁業を担う人材の育成を目指し、門前事業所・門前研修所に全国から研修生を受け入れています。 研修生は共同生活を送りながら定置網漁業に関するさまざまな知識と技術を身に付け、地元に戻り船頭、経営者や指導者として活躍しています。
ホクモウは自社運営漁場・門前大敷で漁業実習を行っています。 門前大敷は日本海の中央に位置する好漁場ですが、同時に日本でも有数の急潮、荒れ漁場でもあります。 だからこそ、ここでの体験は研修生にとって、大きな財産となるのです。
4月〜12月
網入れ(4〜5月)、操業実習
6月〜12月中旬
講習(設計・技術面)
1月〜3月中旬
講習(裁断、仕立、技術面)
3月中旬〜4月
網入れ実習、網修理
※基本4コース以外にもご希望に応じ対応致します。
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平成20年度の門前大敷は、2月25日に顔合わせを行い、乗組員12名でスタートしました。 現在3名の研修生を受け入れしています。
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