ホクモウプラスチック事業部は発足以来、製造技術の研鑚に努め、一貫した生産体制とコンピュータによる生産管理による自動化を推進。
お客様の多様なニーズに応え、高品質の製品を提供できる体制を構築しています。
■金型設計・金型製作
インサート成形用金型・
ICトレイ用金型なら
当社にお任せください。
自動車用インサート成形品においては品質、コスト、生産性の観点からもプレス金具の形状が大きなウエイトを占めています。わが社では蓄積してきたノウハウから最適形状を提案するとともに、樹脂金型においても過去の豊富な経験を活かし、総合的にコストメリットの高い金型を設計、製作しています。
また、ICトレイ用の金型においてはCAD・CAMを効率的に活用し、製品図情報をもとに高い加工技術とノウハウでお客様のニーズに対応した金型をすばやく製作いたします。
いずれも社内の成形現場からフィードバックされた情報を活かしきった、より生産性の高い金型の製作が可能です。
金型の出来不出来、生産効率の良し悪しは、設計段階の構想、発想で8割が決まるとされています。 このカタチとして現すことのできない「発想力」が当社の大きな武器です。

CAD/CAMによる金型設計

金型(インサート成形型)

設計開発室
■自動車用電装部品
タテ型成形機30台を保有。
2色成形もお任せください。
当社は竪型成形機30台を保有しており、月間約120万個のインサート成形品を生産しています。 品質面では、全数検査を基本と し、必要に応じて電気的なチェック、画像処理等を行い、良品質の製品を提供しています。
また、2色成形機(DCEタイプ)を導入し、単色、2色、インサート等あらゆる種類の成形品の成形が可能です。

竪型インサート成形

インサート成形品

2色成形機(DCE)
 
金型〜成形〜サブ・アセンブリまで 一貫して対応できます。
成形後の2次加工として、ハンダ付け、サブアセンブリ−等にも力を注いでいます。 ハンダ付けは手ハンダが中心ですが、近年は自動ロボットの導入を進め、大量生産、多品種少量生産両面に対応が可能です。
あらゆる成形品の自社生産が可能なメリットを活かし、今後はさらにアセンブリ−を含めたより高付加価値の仕事に取り組んでいく方針です。
 

サブ・アッセンブリー

サブ・アッセンブリー品

自動半田ロボット
■ICトレイ
良質なICトレイの
生産は当社に。
当社では材料の調達から成形、アニール、検査までの一貫体制でICトレイの生産を行っています。 ベースになる樹脂はPPEを使用。 125〜150℃の耐熱に対応しております。
また、環境対策、省資源化の方針に則りトレイ材料のリサイクル化について研究を進め、材料メーカーとの共同開発により安定した材料の開発に成功。 この材料を積極的に取り入れ、限りある資源を有効に活用するとともにコストパフォーマンスに優れた製品を提供しております。
2006年5月よりはICトレイの生産のためにクリーンな専用工場を稼動。 再現安定性の高い最新鋭の電動射出成形機によって高品質のICトレイを生産しております。
QCDすべての面でお客様のニーズに適した迅速な対応が可能となっております。

成形工場(ICトレイ)

アニール乾燥機

ICトレイ
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