ホクモウ株式会社

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先輩の声

各事業部の先輩の声を掲載しています。現場での奮闘やアドバイスなどをご覧ください。

漁業事業部
奥井 大貴(おくい ひろき)  ◆生産部・生産課・第一生産・編網 ◆2014年(平成26年)入社
奥井 大貴

1.現在の仕事内容は?

ラッセル漁網の編網(網を編む作業)に携わる業務を行っています。仕事内容としては、糸の交換や目合(目の大きさ)変更の際の機械への対応と、それらの機械のメンテナンスが主な業務と成ります。均一な品質の網地をご提供できるように心がけて仕事に取り組んでいます。

2.ホクモウを志望した理由は?

子供の頃、身内に漁師がいたため、網を身近に見る機会があり、どんな風に網が出来るのか興味を持ったのが最初です。その後会社訪問の際に網の生産工程を見学し、自分も網の生産に係わりたいと思ったのが志望動機です。

3.入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?

非常に家族的で活気がある会社だと感じていました。イメージ通りの会社でした。

4.仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。

自分達が編んだ網が、裁断や仕立ての工程を経て、大きな定置網の形と成り、その網を使ったお客様が大漁したと聞いた時は、自分の事のように嬉しくやりがいを感じています。

5.印象に残っている仕事は何ですか?

奥井 大貴OJTの際には各職場を廻り色々経験するのですが、メンテナンスでお客様からお預かりした、穴の開いた網を修理する仕事が印象に残っています。ベテランの先輩社員の方は、網目のバランスを調整しながら手作業で修理されるのですが、その手さばきが職人技だと思いました。

6.入社後、どのような点で成長したと思いますか?

与えられた仕事に関して責任感を持って、最後までやり遂げようと考え達成できるようになったことが成長した点だと思っています

7.将来の夢、目標を教えて下さい。

リーダーシップと責任感を発揮し、色々な人達から頼られる人物に成りたいと思っています。

8.ホクモウを目指す学生の方へアドバイスをお願いします。

やりがいがあり、人の役に立つ仕事を第一に考えて下さい。当社は日本の漁業や魚食文化を支えるという、社会貢献の一端を担える仕事です。魚や漁業、網に少しでも興味があり、やる気がある人はまず会社訪問で職場を見学に来て下さい。

プラスチック事業部
福島 悠人(ふくしま ゆうと)  ◆技術グループ ◆2009年(平成21年)入社
福島 悠人

1.現在の仕事内容は?

金型部品の加工・修理、メンテナンスを行っています。
加工では主にワイヤー加工機による部品の切り出し・研磨機での寸法の仕上げを行っています。

2.ホクモウを志望した理由は?

物作りに興味があり、仕事でも物作りに携わりたいと考えていました。
プラスチック製品をつくるだけでなく金型の加工もしていることを知りホクモウを志望しました。

3.入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?

入社前はプラスチック製品が大きいものばかり想像していましたが、実際の製品は小さい製品ばかりでした。車の内部に使用されている製品である為、普段は見ることのない製品ばかりで驚きました。

4.仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。

金型部品加工は図面通りに寸法を決めていきますが、0.01mm単位を追い求めていくので緊張感と達成感が大きいです。部品形状により難しい箇所もありますが、その分達成感は大きくなりますし、自信にもつながります。

5.印象に残っている仕事は何ですか?

福島 悠人ほぼ初めてワイヤー加工機を使用し新型の金型部品を切り出したことです。
部品の切り出しが後の工程に影響するので、いかに効率よく部品の切り出しを行うか必死になったことを覚えています。

6.入社後、どのような点で成長したと思いますか?

成長した部分は責任感が大きいです。仕事のミスは周りに大きく影響を与えます。一つの作業が抜けていたら大事故につながることもあるので責任感を持って作業することの大切さを学びました。

7.将来の夢、目標を教えて下さい。

金型加工においてまだ扱えない機械があり、すべての加工ができるわけではないので、まずは加工をすべてできるようになることが目標です。

8.ホクモウを目指す学生の方へアドバイスをお願いします。

やりたいことや興味があることには何でも挑戦することが大事だと思います。成功するか失敗するかを考えるよりも一度飛び込んでみたらわかることがたくさんあると思います。その中から自分に合ったことを探していけばやりたい仕事に巡り合えるかもしれません。

漁業事業部
浅野 高史(あさの たかし)   ◆営業部 第一営業部・東京営業所 ◆2010年(平成22年)入社
浅野 高史

1. 現在の仕事内容は?

東京営業所所属の営業スタッフとして、担当地区のお得意様や漁港を廻って、お客様の要望を聞き、定置網を主体とした漁網・漁具を販売しています。
また、お客様との打合せを基に網図面を描いて、自分で設計した網を販売しています。

2. ホクモウを志望した理由は?

昔から魚が好きで水産系の学校を卒業しました。
海に携わる仕事に就きたいと考えていた中でこの会社を知り、漁師さんと一緒に仕事をするということに魅力を感じホクモウを志望しました。

3. 入社前と入社後で会社のイメージは変化しましたか?

入社するまでは定置網についての知識は殆どありませんでした。
自社製の網が海に入り漁に使われるということは当然知っていましたが、それが使われている現場を実際に目にしてからは、直接漁に関わる仕事となる為、想像していた以上に重要性と責任の大きさを感じました。

4. 仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。

自分の設計した網が実際に使われるということと、それまでに経験する漁の様子やお客様とのやり取りなど、積み重ねていったことがそのまま反映されていく事にやりがいと無限の可能性を感じています。

5. 印象に残っている仕事は何ですか?

浅野 高史OJTを終え、営業部に配属されてから、定置網の建込み(敷設)作業に数日間立ち会ったことです。その仕事をしていく中でお客様とより親しくなって行き、巨大な漁網・漁具が海に設置され、その網で魚が獲られる様子を目の当りにした体験は今後も忘れられないと思います。

6.入社後、どのような点で成長したと思いますか?

入社当初はミスばかりでお客様や上司・先輩方に迷惑を掛けていましたが、あの頃に比べたら多少はマシになったかな?と思います。6年経った今でも初めて取組む仕事内容も多く、同じようなミスを繰り返さないよう過去の経験を活かし頑張っています。

7.将来の夢、目標を教えて下さい。

全ての網の設計を自分の力で取り組めるように成り、その網で大漁してお客様に喜んで頂きたいと思っています。
まだまだわからないことも多く、諸先輩に教えてもらうことばかりですが、これから入社してくる後輩たちに、同じように優しく教えてあげられるような営業マンになっていきたいです。

8.ホクモウを目指す学生の方へアドバイスをお願いします。

何事にも楽しんでやる事だと思います。
苦しい時期もあるかと思いますが、前向きに頑張ってやりたい事を見つけて下さい!