三重県・和歌山県東部の漁場では、引き続きブリが入網しています。
三重県尾鷲地区の漁場では、1/29より100尾単位でブリが水揚げされています。
2/1には450尾水揚げされています。
同日、三重県志摩地区では、570尾(7~10㎏主体)水揚げされた漁場もありました。
2/2には、和歌山県東部の2漁場にて、300~500尾水揚げされました。
2/4にも三重県尾鷲地区では、100尾超水揚げした漁場がありました。
三重県・和歌山県東部 漁況
2026年02月04日
三重県・和歌山県東部の漁場では、引き続きブリが入網しています。
三重県尾鷲地区の漁場では、1/29より100尾単位でブリが水揚げされています。
2/1には450尾水揚げされています。
同日、三重県志摩地区では、570尾(7~10㎏主体)水揚げされた漁場もありました。
2/2には、和歌山県東部の2漁場にて、300~500尾水揚げされました。
2/4にも三重県尾鷲地区では、100尾超水揚げした漁場がありました。
日本の沿岸漁業の大半を占め、環境に優しく新鮮な魚がとれるのが定置網漁です。
魚の通り道に大きな網を仕掛けて魚の群が網の中に迷い込んで来るのを待ち、毎日決まった時間に引き上げてとる漁法です。
ホクモウ漁業事業部は定置網の製造・販売に加え、定置網漁全般に関するサポート業務もおこなっています。